親のことは、元気なうちに、事務的に。

口座はどこにいくつあるか。保険は誰が受取人か。手続きが必要になったとき、誰が何をできるのか。帰省のたびに気になることを、手順と表にして片づけていくサイトです。急がせません。順番に。

まず何をするか見る

一般的な制度の解説です。個別の税務・法務の判断は専門家にご相談ください。

01

いま、いちばん近いのはどれですか。

やることは親の状況で変わります。近いものを1つ選ぶと、順番に並べた手順が開きます。あとから戻れます。

現在地 01

まだ元気で、本人と普通に話せる

いちばん選択肢が多い時期。急ぐ必要はありませんが、ここで一覧を作れるかどうかで後の手間がまるごと変わります。

口座と引き落としの棚卸し お金の話の切り出し方 保険証券と受取人
現在地 02

気になることが出てきた

同じ話が増えた、郵便物が溜まっている、通院が増えた。生活の見守りと、手続きの下ごしらえを並行させる時期です。

見守り4類型の選び方 地域包括支援センター きょうだいの役割分担
現在地 03

本人だけでは手続きが難しくなってきた

窓口で本人の手続きが止まる、契約の内容を本人が説明できない。ここからは制度と専門家の領域が増えます。

成年後見制度と見直しの動き 金融機関の代理手続き 相談先の選び分け

この3つは読者ご自身の見立てで選ぶ入口です。親の状態を判定するものではありません。当てはまらないときは、下のカテゴリから直接お進みください。

02

扱っていること

01 親のお金の把握

口座・保険・年金・固定費の棚卸し。本人と一緒に進めるための話し方も含みます。残高を聞き出す方法は扱いません。

1本
02 見守りサービス

センサー・カメラ・アプリ・訪問。類型ごとに「分かること」と「分からないこと」を同じ軸で並べています。

1本
03 制度を知る

成年後見・家族信託・遺言。見直しが進んでいる論点は、確定状況の列と確認日を添えて追いかけます。

1本
04 体験記

実際に進めた家庭の記録。掲載の準備を進めているレーンです。

準備中
03

更新した記事

すべて見る
おやまもりの編集方針

不安を煽りません。断定できないことは「未確定」と書きます。制度の記述には確認日を添え、出典を示します。医療や介護の状態を判定するようなことはしません。

編集方針の全文
用語をひく
法定後見 任意後見 家族信託 代理人届 地域包括支援センター 遺留分